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■超ショートあらすじ
ぼくに食べられる食品たちが食べられる前と後で一体どうなる、どう思うのか?

■文字量
少ない

■読み聞かせ所要時間
4分

■この一言
あれ?ぼくはいる。きみのなかにいる。

■大人の感想
深い深い食育書であり、哲学書でもある。
食べ物はまさに私たちの血となり肉となることを、こどもたちに意識させる契機となるでしょう。
なにより注目は後半の「本」の気持ちの描写である。
自分は本が好きで好きでたまらない人間なのだが、不覚にもラストはジーンときてしまった。
もっともっと、子どもには絵本を読んであげよう、そう思った。

とんこつブログの推薦図書に認定。

■子どもの感想
食べられたパンがさ、喋れたらさぁ、こういうこと言うのかな?