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 要するにどんな絵本なの?
ぶたを中心として、ハグの素晴らしさを説く

 おススメするポイントはどこなの?
・子どもをはじめ家族や、恋人と言った大切な人とのスキンシップに積極的になれる。

 文字量 
少ない

 読み聞かせ所要時間 
 5分

 象徴的ひとこと
「いつだって、どこにいたって、だいすきだよ」の、ハグして ギュッ!

 絵本ハンターの鑑賞記録 
さんざん抱っこしてあげたり、されたりしても、年齢とともに恥ずかしくなりますね。ハグ。
恥じらいを美徳とする日本の文化の影響かもしれませんが、もっとナチュラルに生活に溶け込んでもよいですよね。

一方、海外では挨拶がわりにもしていますから、日本よりも当たり前に目にしますね。

本作もアメリカらしいテイストムンムン。
色遣いからしてパンチがあります。
内容的には、あらゆるシチュエーションや感情を紹介し、最後はハグ!!

そもそも非言語コミュニケーションの一種であるハグなので、文字でとやかく推奨というより、本作のようにイラスト中心なほうが伝わりそうですね。目で見て雰囲気で、ハグって素敵、楽しそう、愛情伝わりそう、と思わせる絵本になっていて◎

久保田利伸が『LA・LA・LA LOVE SONG』で歌っていたように、日々勇気をくれるような大切な人に、愛情表現をすることを"照れてる場合じゃない"ですね!

 子どものつぶやき・反応実例
自然と読み聞かせていると体が密着してくるから不思議なもんです。笑

おうちの方へ(特にお父さま)- 留意事項
とはいえ、おじさんが外でやたらハグを求めるとウザがられるかもしれませんので、せめてわが子にはハグで、大切にしているんだという気持ちをつたえてあげましょう。