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 要するにどんな絵本なの?
何日も雨が降らない。そこで立ち上がったのは、やかんやポット、じょうろたちでした....

 おススメするポイントはどこなの?
・ストーブの上にやかん、でお湯を沸かしていた時代を懐かしむ
・蒸気について考えるきっかけに

 文字量 
少ない

 読み聞かせ所要時間 
4分

 象徴的ひとこと
あめです。めぐみのあめです。

 絵本ハンターの鑑賞記録 
想像していた内容と全く違って、ある意味おもしろかった。
想定外の展開でしたね。

干ばつが続くエリアで、やかんさんやポットさんたちが集まり、その蒸気が天に上り、雨を降らす!という強烈なストーリーです。

冬に暖房もいいのですが、その分乾燥しやすいので、小学校ではストーブの上にやかんを置いていたりしましたよね。
最近では大人になり出張先のホテルで湯舟にお湯をためたら、そのままにして寝たりします。
部屋に湿度を保ってくれるから。

こういう昔ながらの「やかん」とか、フォルムもかわいいですよね。
なくならずに長~く私たちの生活に密着してほしいなあ、とふと思った。

 子どものつぶやき・反応実例
日本中でさーやかんでお湯沸かしたらさー、雨とか降るのかな?

おうちの方へ(特にお父さま)- 留意事項
ご自宅に実はもうやかんがない!というところは意外と多いのではないでしょうか?
機会があったらお子さまに店先でも、おじいちゃんおばあちゃんの家でもいいので見せてあげてくださいね。