こども国語ブログ

「海外」を「貝外」と書いていた息子。 あまり本も読まない息子にピッタリの勉強法をあの手この手で模索する記録ブログです。

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「海外」を「貝外」と書いていた息子。
あまり本も読まない息子にピッタリの勉強法をあの手この手で模索する記録ブログです。

センチメンタル

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 要するにどんな絵本なの?ひな子と捨て犬の力丸。2人はある日公園で1人のおばあさんと出会う。力丸を眺めるおばあさんは、その目から大粒の涙を流しながら、ある1匹の犬のことを話しはじめる... おススメするポイントはどこなの?・愛するものを失った人たちに寄り添う内
『読み終えたら愛犬と散歩に出かけよう│【絵本】215『きみがおしえてくれた』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?漁港近くの小さな町の日常を おススメするポイントはどこなの?・ノンフィクション作家ならではの描写力・日本人の原風景に触れられる 文字量 ふつう 読み聞かせ所要時間  8分 象徴的ひとことおねえちゃんがやさしくなった 絵本ハンターの
『日本人の心の風景を描く郷愁名著│【絵本】136『くらす』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?お調子者の夏平くん。時には腹も立つけれど、スポーツや休み時間はキラキラしてる。そんな彼との学校での思い出。 おススメするポイントはどこなの?・友だちとの交流における喜怒哀楽を、なつかしく思い出させてくれる。 文字量 ふつう 読み
『小学校時代の友人は今、どこで何をしているんだろう│【絵本】134『夏平くん』』の画像

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■超ショートあらすじ おじいちゃん子のエリックの元に、突然死んでしまったじいじが「忘れもの」をして幽霊になって現れる。 ■文字量 多い ■読み聞かせ所要時間 15分 ■この一言 ぼく、あしたは、学校へいくよ ■大人の感想 「死」は怖いものではなく、身近な、誰にでも
『56『おじいちゃんがおばけになったわけ』』の画像

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■超ショートあらすじ 孤高のオオカミピアニストの元に演奏依頼が舞い込み、彼ははるばると依頼主のもとへと向かう。 ■文字量 ふつう ■読み聞かせ所要時間 8分 ■この一言 オオカミくんはピアニスト。そしてひとりぼっち。 ■大人の感想 国際的な評価もあったり、アニメー
『55『オオカミくんはピアニスト』』の画像

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■超ショートあらすじ 雨上がりの日に、ふくちゃんはみずたまりと会話をするのです。 ■文字量 ふつう ■読み聞かせ所要時間 5分 ■この一言 きょうは なにが みえた? ■大人の感想 一般に我々がふだん生命体として認識していないものの擬人化は、絵本の醍醐味であろう。み
『018『みずたまり』』の画像

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■超ショートあらすじ 森で見つけた巨大カブトムシの幼虫が成虫となる。人間の生活に馴染むも森が恋しくなり。。 ■文字量 やや多い ■読み聞かせ所要時間 12分 ■この一言 「だいすきな よるなのに ねてなんかいられないや」 ■大人の感想 ストーリーの根底にあるのは「偉
『013『カブトくん』』の画像

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