こども国語ブログ

「海外」を「貝外」と書いていた息子。 あまり本も読まない息子にピッタリの勉強法をあの手この手で模索する記録ブログです。

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「海外」を「貝外」と書いていた息子。
あまり本も読まない息子にピッタリの勉強法をあの手この手で模索する記録ブログです。

泣ける

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 要するにどんな絵本なの?深い絆で結ばれている男とライオン。しかし、飢餓のライオンは仲間のために、村の牛を襲う。男も仲間のために牛を守らなければならない。果たして... おススメするポイントはどこなの?・男のプライドと、美学を感じる・シンプルでも伝わるものは
『真似できるか?!気高き男たちの物語。│【絵本】261『ヤクーバとライオン 〈II〉信頼』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?ひな子と捨て犬の力丸。2人はある日公園で1人のおばあさんと出会う。力丸を眺めるおばあさんは、その目から大粒の涙を流しながら、ある1匹の犬のことを話しはじめる... おススメするポイントはどこなの?・愛するものを失った人たちに寄り添う内
『読み終えたら愛犬と散歩に出かけよう│【絵本】215『きみがおしえてくれた』』の画像

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読み終えてすぐさま、小学校の時の授業参観がフラッシュバックしました。 バリバリのキャリアウーマンだったうちの母は、なにかと忙しくて時間通りにはこれず、遅れて教室に入ってきては、そのくせ外国人と仕事ばかりしていたせいか、ジェスチャーや身振り手振り、声はやたら大きくて・・・なんとなく目立っていたのが、、自分は恥ずかしかった。
『思春期の息子のデスクにソッと置きたい│【絵本】207『オオカミグーのはずかしいひみつ』』の画像

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まもなくあの日、1995年の1月17日から数えて25年にもなるのですね。 実に6,434名もの命を奪った、阪神・淡路大震災。 大地震によって、誰よりも大きな大きな夢といのちを奪われてしまった少女。 たいちくんの目線で語られる、ゆずちゃんとの淡い思い出に、あなたは何を思うでしょうか。
『あの子が生きたかった今日を大切に│【絵本】163『ゆずちゃん』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?しんぞうの壊れたロボットが、ゴミ捨て場で出会った青い小鳥によって、大きくその運命を変えられていく。希望と再生の物語。 おススメするポイントはどこなの?・献身、慈善の芽を心に育むきっかけとなる・無気力な時に、少しエネルギーをもらえ
『ロボットのような自分の心に灯をともす│【絵本】152『ロボットとあおいことり』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?震災で大好きなおばあちゃんとポロを失ったたける。彼の目の前に天国に手紙を届けてくれるポストが現れて... おススメするポイントはどこなの?・原案にあの「涙活」プロデューサーの寺井広樹氏・悲しい時には涙を流すことがとても大事 文字量 
『大切な人に「ありがとう」と、今日も伝えることができましたか?│【絵本】109『ぼくの天国ポスト』』の画像

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 要するにどんな絵本なの?少年の作った雪だるまが意思を持ち動き出す。 おススメするポイントはどこなの?・想像力のギアを最大限まで上げさせてくれる・言葉はなくても成立する凄みを体感できる 文字量 なし 読み聞かせ所要時間  3〜12分  象徴的ひとこと- 絵本
『あなたが作り上げる言葉の雪は、きっと消えずに残る│【絵本】100『スノーマン』』の画像

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